『天河大辨財天社』

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    先月、奈良県天川村のすばらしきこの地で、ワークショップ〜正式参拝〜奉納演奏を終えました。

    4月20日は、天河大辨財天社で、クリアボイスセミナーの参加者の皆さんと正式参拝、

     

    その後に能舞台で、
    「人類が正しい方向に進みますように。」という祈りを込めてご奉納させて頂きました。

     

    満開の桜が咲く美しいこの時期に、清らかな水の恵みの天川に入らせて頂けたこと、大変嬉しく思います。

    「水の神は音の神でもあります。」と柿坂禰宜が語ります。

    「天河神社は、日本の三大霊場である高野、吉野、熊野を結んだ三角形の中心に位置しています。
    縁起では、琵琶山に鎮まる真名井の磐座に第一代天皇神武天皇が祈りを捧げ「ヒノモト」という言葉を天から賜ったとされています。」


    『河内國一之宮 枚岡神社』

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      12月23日に、河内國一之宮 枚岡神社 「天岩戸開神事」で、私はアメノウズノメミコト役で奉納舞をいたします。
      その打ち合わせに東大阪に参りました。

      河内國一之宮 枚岡神社は、神武天皇が即位される三年前に創祀された、大変格式の高い神社の一つです。

      「神話によりますと、神武天皇は、日本の国を治める為、日本のほぼ中央である大和をめざされます。
      しかし、生駒の豪族であったナガスネヒコが阻止。
      そこで神武天皇は建国への願いを込め、天の岩戸を開いた天児屋根命(アメノコヤネノミコト)をお祀りしたのです。
      これが枚岡神社の創祀とされています。
      その後に、熊野や吉野などをまわり、橿原に辿り着き建国されました。
      今年建国されて2677年。
      枚岡神社はその3年前にお祀りされているので、ご鎮座2680年になるとても古い神社です。」

      ということで、今年で2680年 、!!ワオ!!

      こちらには、中東博宮司と、出雲日御碕での葦舟御神事でご一緒させて頂いて以来、何度か訪れています。

      注連縄掛神事(シメカケシンジ)通称・お笑い神事が有名です!
      3000人余の老若男女が20分間、境内で笑い続けるという。

      「無心に笑うと心の岩戸が開かれ、神気が蘇り、調和の心が目覚め、来福に繋がる」と語る中東宮司。

      なんというハッピーな!!

      笑いが日本中に!世界中に!銀河中に!響くと想像するだけで、トランス状態ハッピーモードになれますね。

      12月23日は昼間に「お笑い神事」、そして夜に「天岩戸開神事」があります。

      ま〜だ先ですが、す〜ぐ来てしまいそうです。

      生駒山から、こんな素敵な夕陽が見られて幸せです。

      「お天道さま〜ありがとうございます〜」とキリロラ☆曲、お天道さまを唄う。

      生駒山にあるレストラン APRICOURTさんのこのピザは、ナポリで一位になったとか。

      とっても美味しかったです。

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      『キリロラ☆ライブ情報』https://kirilola.jimdo.com/live-information/
      *4月20日(木)奈良県天河大辨財天社 奉納演奏
      *4月21日(金)岐阜県長滝白山神社 奉納演奏
      *4月23日(日)「菊理の糸ほどき」岐阜県 
      *5月28日(日)伊勢 斎宮 さいくう平安の杜
      *5月29日(月)「キリロラ☆と巡る伊勢スペシャル」(ライブではありません。)
      *7月20日(木)「天への飛翔」兵庫芸術ホール(中ホール)
      *11月30日(木)「青の龍精」めぐろパーシモンホール(大ホール)東京
      *12月23日(土) 河内國一之宮 枚岡神社 「天岩戸開神事」奉納舞
      皆様のお越しを心よりお待ちしています。
      お問い合わせ・チケット予約 NuRi-eMaki 
      e-mail order@nuriemaki.com 
      Tel 090-6950-2929
      ※チケットのご購入はキリロラ☆オンラインショップにてお取り扱いしております。
       https://kirilola.jimdo.com/shop/
      www.kirilola.jp
      『クリアボイスセミナー』
      キリロラ☆主催のボイス教室、クリアボイスセミナーのウェブです。
      http://clearvoiceseminar.com/


      『地球と恋する暮らし2017』

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        一昨日10周年を迎える東京ミッドタウンで今年も環境フォーラム「地球と恋する暮らし2017」が開催されました。

        オープニングは「美JAPON」のファッションショー。

        私は1シーン、モデルさんに混じって舞で出演いたしました。

         

        手に何か持って、流れるように舞ってくださいと指示があり、ちょうど薬玉(くすだま)が家にあったので、それを手に持ちました。

        お衣装も薬玉も五色の色で、ぴったりでした。

        薬玉は、平安朝のころより不浄を払い邪気を避ける道具として、また、贈答用としてもよく使われていたそうです。
        この薬玉は籠にて謹製し、中に匂袋を入れ邪気払いの五色の紐で仕上げられています。
        お部屋に飾っても、清々しい鈴の音、ゆかしい香りがそこはかとなく漂います。

        そうか今回私は、「邪気払いの舞」担当だったのかも〜と密かに思いました。

         

        3年前のジャパンエクスポパリ以来の美JAPONファッションショーでの出演、懐かしいモデルさん達とも、和やかに、本番は真剣に、
        チームワークも良いステージでした。

        それにしても手足も長〜い美しいモデルさん達と一緒にいると、自分がクリオネのような気分でしたよ〜〜。

        *クリオネ は、体は透明な部分が多く、体の前半に局在する内臓のみが不透明である。胴体の前部に透明な1対の翼足 があり、翼足を動かして遊泳する。

        袖で出番待ちのモデルさん達。

        ヘアーメイクさん達。
        紙でできたアート作品を頭につけました。

        陶器の様な美しい肌、柔軟な肉体で妖艶な妖精の様なダンサーの良香ちゃんと。

         

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        『キリロラ☆ライブ情報』
        *4月20日(木)奈良県天河大辨財天社 奉納演奏
        *4月23日(日)「菊理の糸ほどき」岐阜県 
        クララザール じゅうろく音楽堂
        チケットはこちらのオンラインショップからお求めになられます。https://kirilola.jimdo.com/shop/
        *7月20日(木)「天への飛翔」兵庫芸術ホール(中ホール)
        *11月30日(木)「青の龍精」めぐろパーシモンホール(大ホール)東京
        *12月23日(水) 河内國一之宮 枚岡神社 「天岩戸開神事」奉納演奏
          
        皆様のお越しを心よりお待ちしています。
        お問い合わせ・チケット予約 NuRi-eMaki 
        e-mail order@nuriemaki.com 
        Tel 090-6950-2929
        www.kirilola.jp


        『地球と恋する暮らし2017』

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          明日、2月19日(日)10周年を迎える東京ミッドタウンで今年も環境フォーラム「地球と恋する暮らし2017」が開催され、
          その中で「美JAPON」のファッションショーがあり、私も2シーン、モデルさんに混じって唄と舞で出演いたします。
          お時間ありましたら、ぜひご参加下さい。


          14:50〜 美・JAPONファッションショー
          15:30〜17:00 各種セミナー
          17:00〜17:30 内閣総理大臣夫人安倍昭恵 セミナートーク
          ◆イベント公式ウェブサイト
          http://www.npolaterre.com/


          美JAPON新年会

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            昨日の1月27日は苑前のアクアビットにて、日本文化の“伝統と創造”をテーマに、日本の美しさを体現していくことを目指しています「美JAPON」の新年会でパフォーマンスをしてまいりました。

            理事長で、衣装デザイナーの小林栄子さんに作っていただいた、紫のお衣装を纏って、
            「2017年の飛躍の鳥」をイメージして、波紋という楽器を鳴らしながら、唄いました。

            モデルでウォーキングの先生でもある福村あけみちゃんと再会。

            この写真ではあまりわからないですが、見上げてしまうほど、背がすらっとしていていらっしゃいます。
            笑顔も美しいモデルさんです。

            2月19日(日)には、10周年を迎える東京ミッドタウンで今年も環境フォーラム「地球と恋する暮らし2017」が開催され、
            その中で「美JAPON」のファッションショーがあり、私もワンシーン出演いたします。

            以下イベント概要です。

            未来の地球につながるフォーラム『地球と恋する暮らし』
            〜五感であじわう地球の色彩〜

            13:30〜 ワークショップ
            14:50〜 美・JAPONファッションショー
            15:30〜17:00 各種セミナー
            17:00〜17:30 内閣総理大臣夫人 安倍昭恵 セミナートーク

            ◆イベント公式ウェブサイト
            http://www.npolaterre.com/

             

             

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            『キリロラ☆ライブ情報』
            4月20日(木)奈良県天河大辨財天社 奉納演奏
            4月23日(日)「菊理の糸ほどき」岐阜県 
            クララザール じゅうろく音楽堂
            7月20日(木)「天への飛翔 天晴れの宴」兵庫芸術ホール(中ホール)
            東京は11月に予定しています。
            皆様のお越しを心よりお待ちしています。

            お問い合わせ・チケット予約 NuRi-eMaki 
            e-mail order@nuriemaki.com 
            Tel 090-6950-2929
            www.kirilola.jp

             

            『キリロラ☆活動支援クラウドファンディング』
            口座の詳細は、こちらへメールを頂きましたら、折り返しお伝えいたします。
            order@nuriemaki.com
            お力添えをよろしくお願いいたします。


            『DAMANHUR奉納演奏映像』

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              6月の末にイタリア北部にあるイタリア政府公認の欧州最大のスピリチュアルコミュニティーの連合体であるダマヌール
              の、なんと山の中にある「人類の神殿」という素晴らしい芸術の神殿の地下の「大地の神殿」で、ダマヌールのアーティスト達と共に奉納演奏いたしました。
              以前ダイジェスト版をアップいたしましたが、今回はフルバージョンの映像を公開です。

              ステージでお客様にお見せするパフォーマンスとは違い、この神殿、空間との交流を1番にするものなので、そういう視点からご覧いただけたらと思います。

              空間と、その場にいる人のエネルギーと、見えないエネルギーと、そして演者がある一定のレベルに達した時に、
              声で道を作り出し、ある領域に行くことができますね。

              フルバージョン映像はこちらです。 https://youtu.be/2Z1mAS73Ze0

              「昨夜、大地のホールにおいて、イタリアを訪問していた著名な日本のシャーマニックなシンガー「キリロラ☆」による、すばらしい、インプロビゼーショナルなパフォーマンスが行われました。
               彼女はアユによってダマヌールを紹介され、ダマヌール東京グループとチュフォロットによって、ダマヌールのオーガナイズ部門との協力により、ダマヌール及び人類の神殿の訪問、そしてアバトンでの滞在が実現しました。
               彼女の歌唱は古代の日本の儀式的伝統によるものです。
               昨夜、実際に彼女は、身体の動きを伴うすばらしいトーンの声を使って歌いました。それらすべてが、まったく優雅で完全によく考えられたものであり、信じられないほどコントロールされた“韻律”をもち、彼女自身のすべての部分と調和していました。彼女が見せる旋律的で優美なパフォーマンスは、古代の文明と、プロフェッショナルとしての高度な能力と、そして呼吸の使い方、動き、音とゆるぎない心立て、そして儀式のためのすばらしい衣裳、それら一つ一つの細部の入念な訓練が結実したものでした。
               さまざまなパワーやエレメントとのコンタクト、今いる場所への賛美にあふれた彼女の触れ合いは、心の奥深い所から生じているのが感じられました。信じられないことに、彼女は何分もの間、歌いながら、そして観客の方に体を向けるときには微笑み、完全に優美さを保ちながら、舞い続けました。
               鳴りもの(おりん)、長手のスカーフ、ヴォカリーズ、息と声の交ざった音を使いながら、そして、彼女のソロ・パフォーマンスと交錯して、ダマヌールのミュージシャンたちによる、パヴォーネのゴングやズィゴラの声、クワリアのダンスやアルバトロスのチェロ、ナンドゥのバスリコーダーが少しずつ加わりました。ほかに音声技術者としてトリトーネ、タッソがいました。」ダマヌール新聞より

              『キリロラ☆活動支援クラウドファンディング』
              口座の詳細は、こちらへメールを頂きましたら、折り返しお伝えいたします。
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              『キリロラ☆ライブ「アメノウズメの舞姫」開催いたしました。』

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                『キリロラ☆ライブ「アメノウズメの舞姫」開催いたしました。』
                12月11日のキリロラ☆ライブ「アメノウズメの舞姫」は、出演者&スタッフ総勢40名で作り上げた舞台でした。

                お越しくださった皆様、応援してくださった皆様に、心より御礼を申し上げます。

                たくさんの感想メッセージを頂きましたが、
                今回は「勇気を頂きました。」 という感想がとても多かったです。
                そのお言葉に、私がまた勇気を頂きました。ありがとうございます。

                今年ハワイ島で、辛く苦しかった時に、聖なるコアの樹から重要なメッセージを頂き乗り越えました。
                コア(Koa)とはハワイ語で「勇気」と「戦士」という意味なのです。

                西洋、東洋の楽器達の融合、スピリチュアルとエンターテイメントの融合と、
                改めて考えて見ると難しいことに挑みました。

                「オリジナルの、しかも大変難しいことに挑戦し、やりぬいたことに感服しました。
                また、ホッピー神山さんやレナード衛藤さんなどのポテンシャルの高いアーティストとともに創った作品であることに強い求心力を感じました。」
                と、作家で舞台制作をされている長吉秀夫さんからメッセージを頂いて、ホロ。。(*´σー`*)

                この写真はカーテンコールの時の写真です。
                また後日、本編の写真達をアップしますので楽しみにしていてくださいね。

                以下知人で作家の松永暢史さんから頂いた感想文です。

                ***********
                白寿ホールでキリロラ☆『アメノウズメの舞姫』の公演を観た。例によって、音楽監督はピアノとシンセサイザー担当のホッピー神山。舞台の企画と構成はキリロラ☆である。
                今回もまた新たな編成で、エレクトリックコントラバスに大坪寛彦、横笛と石笛が横澤和也、そして元鼓童の中心メンバー、レナード・衛藤が和太鼓とパーカッションと豪華メンバー。ピアノはホッピー神山。

                パンフレットには、「天の岩戸が開いた!というところから始まり」とある。
                冒頭は、横澤の横笛とキリロラ☆のボイス。これにオノコロボイスが加わり、「天晴れ」。
                次にピアノとベースと太鼓で「前奏曲」。この人たちは「不思議」でなければイヤなのだ。各人充分「手並み」を見せて場が整ったところでキリロラ☆登場。今宵の舞姫は、白妙の絹の衣を纏う天女の装いか。同時にバリを思わせるキョトンとしたごとくの可愛らしい化粧。

                キリロラ☆はやや控え目に舞い唱う。歌詞は、カタカムナや古事記や日本古典にあるもので、「アナヲカシ」「アナサカキ」「マノスベ」「イマココ」などが聴き取れるが何を意味するかはかくとはわからなくなっている。オノコロボイス合唱隊も加わって、いよいよなにをしているのか、しかとはわからない幻想の中の世界が繰り広げられる。

                横澤は力強く渾身の声明も行い、まるで神を呼び落とすように盛り上げる。

                そして、衛藤のパーカッション。これは舞台右側に大太鼓を横に置き、その前に小太鼓がいくつか。衛藤は実に上品な筋肉とマスクを合わせ持ち、余裕の笑顔で神の降臨を演出するかのよう。確実で外さないリズムが「うねり」を呼び一大世界が形成される。静寂。
                次に衛藤が両面敲きのドラムに持ち替えてこれを叩き始めると、やっとアメノウズメ・キリロラ☆登場。
                所狭しと機材楽器が並ぶ中で、彼女の足並みには全く危なげがない。「バランス」は、「才能」ではなく、日常修練の賜物である。

                彼女はまるで楽しい音を聞きつけて迷い込んできた妖精のよう。遊ぶ子どものようなインドネシアンな足取りで可愛らしく舞台上を動き回る。やがて「場の気」を吸収し切った巫女は、高まった全体演奏の中で、さらに留まることなく、止まることなく舞に舞い始める。一地点で乱れなくクルクルとまわり続ける。いつまでもいつまでもマノスベをまはり続ける。あたかも次元を変えるためであるがごとく周り続ける。まるでスーフィーのように回り続ける。しかしそれは単に同一周回線上を巡るのではなく、螺旋位相的に上昇して行く何か。
                じっと観ていると、脳内が痺れてあくびのときのような波動が連続的にどっと分泌され、それが越えるとやけにスッキリした気分になってくることがわかる。
                だんだんわかってくる。

                衛藤も踊りながら見事に骨身に浸みいるようなパワーで太鼓を叩く。だが、これも何かをわかっていることを感じさせる驚くべき安定した演奏である。民族音楽を超えた「品格」がある。

                静寂。

                今度は会場後ろ入り口から左後方から笛の横澤。右からはキャカカシャ音がなる小さな重いシンバル様の金属楽器の衛藤。彼らは一「競演」すると、前方舞台に進み、舞台中央、横澤がややモンゴル的な声明を行い、袂から取り出したのは石笛。これを鋭くピピピ!と、これでもか吹き上げる。

                これは、本年の厄払いと新年の平安への祈りの儀式でもあるのだ。

                スピリツィアリティとエンターテイメント。

                アメノウズメ。

                魂の交信と芸能。

                本物のサーヴィス=「供物」。

                高い技術が前提であるが、これほどレベルが高い芸術的な「遊び」は滅多に他にないはずだ。製作の苦労は並大抵ではないことだろう。でもそこには、好きだからこそやれる活動の顕現があった。

                阿鼻叫喚の過ぎた後は、沈着異次元のホッピーのピアノで締めたが、ここは控え目な「トッカータ」というわけか。
                ミレーの晩鐘。
                過ぎた日々の回想。
                挽歌。
                そこには何もかも、「すべて」があった。
                そこにはしていることの確信的に愉しむ姿があった。
                芸術とは本来こういうものであると思わせる何かがあった。
                とにかくこちらは「焚火」同様、大きく暖かい元気をいただいて帰ることができた。
                自然同様、本当に有り難いことだった。
                提供関係者全員を祝福したい。

                松永暢史

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                口座の詳細は、こちらへメールを頂きましたら、折り返しお伝えいたします。
                order@nuriemaki.com
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                最終のゲネプロリハーサル

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                  9日は最終のゲネプロリハーサルでした。

                  出演者のエナジーに、
                  舘形比呂一さんの的確な愛のあるステージングも加わり、
                  また以前もみじまつりに出演させて頂いた、金剛山の葛木神社の宮司様にお願いして、アメノウズメが持つ熊笹を送って頂きまして、
                  新しい世の岩戸開き絵巻が完成いたしました。

                  オノコロボイスのおひとりが、
                  「松果体活性しまくりです。そして、いろんな音が絡み合ってのカオス。」
                  とつぶやいていました。

                  スピリチュアル&エンターテイメントの融合ライブです。

                  今までのキリロラ☆ライブの中でも最高のものをお届けいたします。

                  当日は17時半から当日券を販売いたします。

                  私のライブは一人で来られる方も多いので、お一人でも気にせずいらしてくださいね。

                  岩戸が開く喜びを共に祝いましょう!

                  皆様のお越しを心よりお待ちしています。

                  昨年のライブではダンサーとして一緒に舞ってくださり、今回はステージングで協力してくれる友人の舘形さん、

                  その昔一緒に踊っていた時は、この様なコラボをするとは想像していなかったですが、ご縁に感謝しています。

                  舞台を愛する人のエナジーは素敵です。

                  鏡ごしに見えるは、ヨーロッパ帰りのレナードさん。

                   

                   

                  精麻と熊笹

                  これを持ち舞います。


                  『ユートピア江戸日本』

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                    『ユートピア江戸日本』

                    ユートピア江戸日本

                    この美しい弁天様は、私が唯一持っています、大切な3枚続きの浮世絵です。

                    これは、キリロラ☆と元自衛官で作家の池田整治さんが顧問を務める、
                    「ゴッホが愛した素晴らしい芸術の国『ユートピア江戸日本』の真実を広めること。」を目的として活動している、「東藝術倶楽部」の会員さんから譲って頂きました。

                    11日の道頓堀での慰霊祭の翌日は東京へ、道頓堀川から日本橋川に移動して、その東藝術倶楽部の野外勉強会に参加しました。

                    『日本橋』
                    日本橋は、シーボルトも仰天した!一日千両が動く市だったそうです。
                    「江戸湾で獲れた魚介類はもちろん、マグロや鯨肉も豪快に並んでいた日本橋魚河岸。幕末にはシーボルトも62種類の魚とカニ類、26種類の貝類があったと記録している、江戸城の食材の買い付けもされた江戸の台所だった」ということです。

                    大正12年の関東大震災を機に魚河岸は築地に移転。その跡地には竜宮城をイメージした乙姫の形の石碑がありました。

                    江戸時代の人々はここで美味しい新鮮なお魚をたくさん食べられて、羨ましいな〜〜。
                    汚染されていない魚を食べられるって幸せなことで、いいな〜〜。
                    と、想像いたしました。

                    ユートピア江戸日本

                    『三光神社』
                    80歳には見えない、日本橋堀留町2丁目町会、副町会長の小畑弘さんのお話を拝聴しました。
                    こちらは芸能関係、特に歌舞伎役者の方がお参りなさるそうです。
                    木でできている鳥居も、今では珍しいそうです。

                    行方不明になった猫が見つかるとも言われています。
                    猫=ネコ=音光

                     

                    野外勉強会のおやつは公園で人形焼を頂いたり、皆さんで歩きながら、最後の夕食でご馳走を頂きながら、江戸の人達のことを想像して語り合いました。

                    資料をまとめてくださり、わかりやすく解説してくださった会員の高見澤さんに感謝いたします。

                    池田先生からも、江戸とムーに関連する貴重なお話を伺うことができました。

                    また東藝術倶楽部の皆さんは浮世絵のコレクターでもあり、それを見せていただけるのも目の保養になります。

                    来年の勉強会が今から楽しみです。

                     

                    2016年11月12日

                     


                    『道頓堀川慰霊祭』

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                      『道頓堀川慰霊祭』


                      11月11日に大阪道頓堀で、道頓堀開削400年を機に行われた神道・仏教・キリスト教三界による宗教の枠を超えた合同慰霊祭があり、多ジャンルのアーティストの方々と共に祈りイベントとして、昨年に続いて今年第二回目が開催されました。

                       

                      慰霊祭の間、キリスト教、仏教、神道の宗教関係の皆さんが一緒に船に乗船され、2時間近く何回も道頓堀川を行き来されて、中で順に交代しながら祈りを捧げられました。そしてその間に、各方面のアーティスト達が陸上で、川をバックにした葦舟の祭壇の前で、芸能のご奉納をいたしました。

                      道頓堀川慰霊祭

                      道頓堀川慰霊祭

                      船の上で仏教の方々が法螺貝を吹かれている響きと、陸のステージではクラシックの歌が重なったり、船の上では賛美歌、一方で陸では和の笛と、一見別のものと感じる音が、ステージの後ろ側に船が通る数秒の間、見事な調和の響きとなり、なんとも言えない嬉しさが込み上げました。

                      皆さまもご存知の通り、歴史も表に出るものと、無いことのように葬られる出来事があります。
                      日本には隠れキリシタンの方々がかなり沢山いらして、無惨な死に方をなさったそうです。

                      信仰の自由が認められている今!
                      宗教、宗派の枠を超え対話が行われることを、その時代の人々はどれだけ待ち望んでいたことか。

                      私は特定の宗教に属してはいませんが、音楽の世界に例えると、
                      ジャンルの違う音楽家達がお互いの音楽性を全て理解できなくても、音楽に向き合う姿勢、音楽に対する愛は、音楽家同士敏感に感じ合うことができます。
                      そして、一緒に演奏する時、その高いエネルギーが、クロスする瞬間、ピカリと光が生まれます。
                      次元が確かに上がります。

                      人は目に見えるものに意識がいき、その「ピカリの光」を見逃しますが、
                      見えない方達にとっては、それが一番見えるのだと思います。

                      今回の慰霊祭で光が沢山生まれ、光のミモトを目指せる道ができ、沢山の私達の祖先の御霊が、光のミモトへお帰りになられたのではないかと思います。

                      枚岡神社の中東宮司様が言われていた「道頓堀川が清らかになり魚達が気持ちよく泳いでる世界」をイメージするだけでもニコニコになります。

                      道頓堀川慰霊祭

                      今回「対話」という言葉が耳に残りました。
                      そして、今思うのは、
                      対話=タイワ=大和=ヤマト
                      これは日本人に託された大事なお役目だと思います。

                       



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