『白山』(2017年8月)

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    クリアボイスセミナースペシャルワークショップ IN 白山に、3名の参加者の方と私との4名で向かいました。

     

    お願いしていたガイドさんと話し合ったところ、この台風では翌日は登山できる天候ではないというプロの判断でしたので、山頂を目指して登拝することは諦めました。

     


    それでも山用の支度を揃えるのも大事なレッスンだったので、リュックごと全て持って来てもらうように皆さんに指示していました。

    8月6日に白山比メ神社でお参りした後、白山の麓の旅館に向かいました。

     


    その日は晴れていたのですが、大型台風が迫っているのは事実です。
    ですが、翌日朝の9時くらいまでだったら台風はまだ近づいていないという情報を旅館でゲットしたので、前の晩に荷物を確かめ合って、朝4時起きで温泉で清めてから、5時のバスで登山口まで向かいました。
    全員が「ネガティブな気持ちを一切持たないで、一歩一歩大地に感謝するように登ること」を約束して、下山の時間や急な天候の変化の様子を見ながら、緊張感を持って霊山である白山に登拝するために入らせて頂きました。

    通常だったら、今年は開山1300年ということもあり、登山道は人の行列のはずでした。
    が、しかし大型台風ということで、かなり少ない人だったので、
    私達の前後に人がいなく、途中で何度か止まりながら、大地と身体を振動させるメソッドや呼吸法で山を味わいながら登ることができました。

    そのせいか?後から30代らしき登山に慣れていなそうな男性6名のグループがヘロヘロになって分岐点に到着したのですが、私達女性軍の方が元気でした。(笑)

    (以前剣山の頂上に登った時も、同じく何十年ぶりかの大型台風で、人がいなかったのを思い出されました。)

    途中で、龍神の子分の龍が私たちの間をスーと駆け抜けて行ったのも感じられました。
    頂上には行けないので、どんな奴らか見に来たのかな?と微笑みました。

    急な斜面の石段が多かったので、雨が降る前に下山しないと、滑って大変!と思っていたら、
    上からバスで一緒だった山に慣れていそうなカップルが降りて来て、「雨が一粒でも降ったら早いので、無理せず下山をしたほうがいいぞ」
    とアドバイスしてくれました。

    休憩所にたどり着いた時は、迫力のある風が音とともに来て、「これはさすがに龍ではなくて台風だね、下山しましょう!」一同うなずく。

     

    台風の風の音がスリリングだったので、毛穴が、サバイバル本能目覚めよ!となっているのがわかりました。

     

    下山途中、ウバユリの花と感じあえたので、ヒビキアワセで交流しました。
    その後、上りの時と同じ道に合流したのですが、沢山のウバユリがライトアップしたように私たちを見ていました。
    「行きに通った時は全然気がつかなかった。こんなにたくさんのユリの花。」と一人の方が声に出すと、一同うなずく。

    先ほど交流したウバユリが仲間達に伝えてくれたのです。
    このようなことは今までに何度か経験しました。
    皆さんにいつもそのことは話していたのですが、「キリロラ☆さんが言っていたことは、このことだったんですね。」
    と、皆さんわかった!キラリの光を放射していました。

    ウバ=宇場 宇宙場のユリの花、ウバユリさんありがとう!

     

    橋の上で「お天道さま ありがとうございます いつもいつもホワホワと〜
    いつもいつもてらしてくださり〜」とみんなで歌っていたら、綺麗なお天道様の光が雲の中からお顔を出され、お天道さまとヒビキアワセタイム、
    みんなの顔がキラキラになりました。
    ハートもキラキラになりました。

    また裸足で岩に乗らせてもらったり、寝転んだりと、とても気持ち良かったです。

     

    旅館に戻り、お部屋で休憩とワークをした後、近くの森に散歩に出かけました。
    どっちの道かな?と困っていると、どこからか、ひょっこりおじさんが現れて教えてくれました。
    「あのおじさん、雰囲気が白雪姫の小人みたいだったね。」と一人が言うと、一同うなずく。

    台風の風の音が強力になって来ましたが、登山道ではなく旅館も近かったので、安心して、
    その風を手を広げて受け止めたり、風の音と同調した声を出したり、
    なかなか有意義な時間でした。

    そして夜は豪雨となり日付は8月8日ライオンゲートオープンタイム!
    この時に白山にいられることはありがたいと、その時と場のパワーを感受しました。

    「明日は早く出発しなさい。」と森に言われた後に、
    旅館の女将さんにも山道が通行止になるとの話を聞き、その前に出発しました。

    走る車の脇の川は、濁流全開で迫力がありドキドキ!
    交代で運転しましたが、
    雨のしぶきで前が見えなかったのに、何度か護衛かな?と思うような派手なトラックやパトカーが私達の前になり、
    「守ってもらっているんだね。ありがたいね〜」と言い合いながら、金沢の駅にたどり着きました。

     

    自宅に戻った頃、東京でこんな綺麗な虹を見たのは初めてと言うくらいの虹を見ることができました。
    そして、ハッ!としました。
    なぜなら、旅館の掛け軸の絵の、白山の女神様、「白山比メ大神(=菊理媛尊)の上にも虹がかかっていたからです。

    参加者の皆さんの気づきと、行動に繋げていく意識の高いトークに、この時と場の強力なサポートを感じ、何よりも白山の素晴らしい計らいに今もなお感謝の気持ちが止まりません。

     


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